医療費節約=経済効果!

2011年度に病気やけがの治療で全国の医療機関に支払われた医療費の総額は、38兆5850億円と発表されています。

日本の社会自体が高齢化社会になってきており、日本全体で使う医療費も増えてきています。
税制において医療費控除という制度があり、家計で使った医療費の負担を少しでも減るようにという政策はありますが、いかんせん高齢になってくると、病院へ行くことも増えていきますので、家計に与える負担も大きくなってきています。

医療費節約をすることで、家計に与える経済効果は大きいと言われています。
医療費を節約するためには、まず家族が健康であることが大切になります。
企業では「健康費」という名目で、より健康に対して意識だけでなくお金も使うことを推奨する企業もあります。

なぜ健康であることひいては医療費を節約することが家計に経済効果をもたらすかというと、当然医療費として支出していた分が少なくなりますのでその分だけお金が残ることはもちろんですが、もし仮に病気で通院することになった場合に、それまで働いていた人の給料や収入が下がることがあります。
これらの見えない支出を抑えるという面からも医療費節約の経済効果はあります。